学研CAIスクール 鳥取湖山校 の日記
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せっかく勉強したのに,本番のテストで実力がはっき発揮できなかったり,思わぬミスをしたり…。そんなことのないように,答案作りのコツをチェックしよう!
2012.11.14
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① 国語や英語の長文問題では,まず「次の文章を読んで,問題に答えなさい」などとあって,問題は長文の後になっていることがある。この場合は,先にどんな問題があるかを確(たし)かめよう。そうすれば,長文を読む時に気をつけなければならない点を意識(いしき)できるはずだ。
②後でやろうと思っていた問題を忘れないこと。飛ばした問題は,後でわかるように,○印をつけておこう。3つ答える問題で,1つだけわからなくて後で考えようなどという場合は,見のがしやすいので特に気をつけよう
③問題文には,問われている内容(ないよう)と解答(かいとう)の形式の指示が書かれている。解答はそれに沿(そ)ったものにすること。「○○はなぜか」という問いなら,解答は「○○だから」「○○なので」となるはずだ。問題文をしっかりつかむために,必ず2度読む習慣(しゅうかん)をつけよう。
④できそうな問題を見きわめるためにも,まずテスト用紙全体を見わたそう。裏(うら)に問題があるかどうかも要チェック。問題数と難易(なんい)度を考えて,取り組む順番と、だいたいの時間配分を決めよう。じっくり取り組む記述(きじゅつ)問題は後にしたほうがよい。
⑤最初の問題がいきなり難(むずか)しくて時間をとられ,最後まで解けなかった,なんてことにならないよう,できる問題から取り組み,確実(かくじつ)に得点をかせごう。国語の漢字の読みや書き取りなどは,忘(わす)れないうちに書いておくとよい
